Tea Story 読めばきっと好きになる紅茶のお話

2016.07.12

【マスターズコレクション】リッツホテルのティーポットその②

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マスターの私物コレクションをチラ見せ!

マスターがこれを手にしたのは今から21年前。
1774年創業の銀製品の老舗メーカー『MAPPIN&WEBB(マッピン&ウェッブ)』の副社長が来日され、ロンドンティールームに商談のためにご来店されたのですが、その時にマスターが「リッツホテルなどで使われていたアンティークポットが欲しいなぁ・・・」とお願いしたそうです。副社長もマスターのアンティークの収集っぷりに大変驚かれていて、帰国後に探して下さったのがこのポットだったそうです。

このポット、以前にもご紹介しましたがフタの部分がホテルのロゴのライオンちゃんになっていてめちゃめちゃかわいいです。ポットの側面にはリッツのロゴもしっかり彫られています。

そしてそして、ロンドンティールームのロゴマークは許可をいただいてロンドン市の市章を使っているのですが、その使用許可を取るためロンドン市に交渉して大変尽力いただいたのもこの副社長さんでした。
英国の格式のあるマッピン&ウェッブのポットをお店で使うことで許可をいただけ、そしてお店で使うポットにその市章を入れてもらうのを条件で当店でも使用することとなりました。

こちらが副社長が来店された際の写真。以前のお店です。

左が当店マスター、お隣が副社長のポールさん。

この方のおかげで今のロンドンティールームのロゴが誕生し、今に至るわけです。そしてこの出会いがきっかけでマスターは後にロンドン市長ともお会いする機会ができまして・・・・長くなりますのでその話はまたゆっくり書かせていただきます。
当店オンラインショップでもマッピン&ウェッブのアンティークポットを販売しておりますので、ご興味のある方はぜひオンラインショップページを除いてくださいね!!

 

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