Tea Story 読めばきっと好きになる紅茶のお話

紅茶の入れ方

2016.03.19

ティーマグのアイスフレーバーティー 入れ方(2人前:ティーカップ2杯分)

twitter

目次

アイスフレーバーティー

ティーマグ(マグカップ)を使ったアイスフレーバーティーのレシピです。

アイスフレーバーティーのレシピ(紅茶の入れ方)

2人前の作り方(ティーカップ2杯分)

 

  • 茶漉し付のティーマグ(マグカップ)使用
  • 使用茶葉:お好みのフレーバーティー茶葉

 

 

①ティーマグにメジャースプーン山盛りの紅茶茶葉1杯を投入します。

2人分紅茶茶葉分量
山盛り1杯(4.0g)
※メジャースプーンはティーキャディーのことです。

 

②お湯は沸騰直後、一気にティーマグに注いでください。

注ぐ温度が一番重要です。(95℃以上)
お湯を高い位置から注ぎ込むと、お湯の温度が下がります。

※ロンドンティールームのオリジナルティーマグの場合、
 ティーマグ8分目(イラストの赤い色のところ)まで注いでください。

 ティーマグのお湯と紅茶茶葉のバランス
 茶葉の分量:約4.0g
 お湯の分量:8分目(約250cc)

 

③蓋をして15秒~30秒ほど蒸らした後、中の茶漉を抜いてください。

ティーカップにスプーン1杯のグラニュー糖をいれて、紅茶を注ぎよく掻き混ぜます。
※温かいうちにグラニュー糖を入れておくことで、
 クリームダウン(紅茶が白く濁る現象)が起きにくくなります。

よく掻き混ぜたら、カップ本体を手のひらで持てる温度まで冷まし(約2分)、氷を入れたグラスを2個用意します。

 

④カップの紅茶を、1つめのグラスに一気に注ぎます

※この工程は粗熱をとる目的です。注ぎ終わったら、すぐに⑤の工程へ進んでください。
 素早く行わないと、氷が溶け出し紅茶が薄まってしまいます。

 

⑤素早く2つめのグラスに移しかえます。

※すでに粗熱をとっているため、これ以上氷が溶け出しません。
 この冷却方法を、ダブルクーリング方式と呼びます。

 

⑥出来上がりです。2杯分できあがるので、2杯目も同じようにします。

出来上がり分量について(ロンドンティールームのティーマグの場合)

  • ティーマグの容量:すり切れ1杯(300cc)
  • 出来上がり分量:8分目1杯(250cc)⇒ ティーカップ8分目 2杯相当

※出来上がり時は、茶葉・茶漉しを取り出すため、かさが減ります。


このティーマグのレビューを見る(楽天の商品レビューページへ移動します。)

その他の紅茶のレシピを見る
 ロンドンティールームでは、紅茶の淹れ方の基本から、ポットティー、ロイヤルミルクティー、アイスティー各種のレシピをご紹介しております。

Blog Category

ブログカテゴリ一覧

Page TOP