Tea Story 読めばきっと好きになる紅茶のお話

2021.05.26

水出し紅茶のティーバッグを活用した店舗様向けメニューのご提案③アイスミントティー

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目次

はじめに

このシリーズでは、飲食店様向けにロンドンティールームの殺菌済み水出し紅茶ティーバッグを活用したメニューを紹介しています!

名前の通り、こちらのティーバッグは本来水出し用として販売している商品。
しかし、しっかりめのアイスティーやアレンジティーにも活用したいという店舗様に向けて、水出しではない活用方法を写真を交えて説明しています!

第3段となる今回は、アイスミントティー!
ミントのスッと鼻に抜ける清涼感が魅力なこのアイスティー、ぜひぜひこの夏のメニューに加えてみては?

このシリーズのこれまでの記事は下記からご確認ください。
※すべての基本になるシリーズ1番目の記事を初めにご覧になるのを推奨します。

水出し紅茶のティーバッグを活用した店舗様向けメニューのご提案①

水出し紅茶のティーバッグを活用した店舗様向けメニューのご提案②アイスシナモンティー

すっきり爽快!この夏はアイスミントティーで差をつけましょう!

化学調味料を使わない自然の味で勝負!

アイスティーはリキッドで…という店舗様も多いのではないでしょうか?
ここは、人工甘味料で調合されたリキッドにはない、自然の味で、他の店舗と差をつけましょう!

また、このレシピでは乾燥ミントを使って風味づけを行います!
エッセンスほど、キツく尖った味にならないので、どなたにも飲みやすいアイスティーになります。

本格的な味を手軽に!

リキッドほどとまではいかないまでも、かなり手軽に本格的な味のアレンジティーに仕上がります。
作り置きもできるので、お店のオープンのタイミングに合わせて仕込みをしておくことで、らくらくとアイスティーのメニューを増やせます。

この夏のアレンジメニューにぜひお試しください。
きっと人気メニューになること間違いなし!

「水出し紅茶」ティーバッグを使ったアイスミントティーの作り方

基準


お湯200cc×6杯(1200cc)をお鍋に投入し、火にかけます(強火)。


ドライミントは細かく砕いておきます。
細かく砕いておくことで、より短い時間で抽出されます。

砕いたドライミント ティースプーン3杯分をカップなどに用意しておきます。


沸騰したお湯に、②のミントを投入し、1分煮だします。

※煮出している間に次の工程④へ進みます。


空の保存容器に、殺菌済み水出し紅茶のティーバッグを投入します。

③が1分煮出し終わったら、すぐにミントのエキスが溶け込んだ熱湯を茶こしを通して、保存容器へ注ぎます。


ティーカップ1杯(200cc)あたり、スプーン1杯の砂糖を加え、掻きまぜます。(ここでは6杯)

砂糖の有無・分量は各店舗様でご調整下さい。


紅茶を抽出します。
※抽出時間は、好みに応じてご調整ください。
(ロンドンティールームの基準では30分間程度)

抽出完了後はティーバッグを取り出し、常温まで冷めたら冷蔵庫で保存する。

 

ワンポイントアドバイス

常温まで冷ます際は、カップに小分けしておくと時間の短縮になります。
夏場など、アイスティーの注文が多い時期・店舗様の場合は、カップに小分けした状態で常温まで冷まし、オーダーが通ったタイミングで氷を入れたグラスに移して提供する方法がオススメです。

 

 

提供方法


グラスに氷を適量入れます。


常温まで冷めた紅茶を①へ注ぎ入れます。


濁りの無いきれいなアイスティーのできあがり。
フレッシュミントを浮かべると、見た目もよくなります!

 

この作り方の利点

ロンドンティールームで以前より紹介している、ダブルクーリング方式によるアイスミントティーの場合は、短い時間で、素早く手際よく作る必要があり、作り手に技術が求められます。

今回紹介した水出し紅茶を使用して作るアイスミントティーの場合は、時間をかけてゆっくり抽出するため、より手軽に安定した味で作ることが出来るのが最大の特徴。

時間をかけて抽出しても、渋み・えぐみがでにくいロンドンティールームの殺菌済み水出し紅茶だからこそ可能なレシピです。

今回のレシピで使用した紅茶の購入はコチラ!

殺菌済み水出し紅茶(ストレート)20ティーバッグ入り

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