Tea Story 読めばきっと好きになる紅茶のお話

ロンドンティールームの
ロイヤルミルクティー

2016.07.13

ロイヤルミルクティーへのこだわり

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「ロンドンティールームに勝るものはない!」とまで自信をもってオススメするのが、ロイヤルミルクティーです。
それだけ、こだわりにこだわった特別な紅茶なのです!

今回はロンドンティールームのロイヤルミルクティーの5つのこだわりをご紹介します。

ロイヤルミルクティーへの5つのこだわり

1.ロイヤルミルクティー茶葉

ロンドンティールームでは、ロイヤルミルクティーの専用茶葉を使用しています!

鍋で長時間煮込んでもエグ味や雑味がでないように、何度も試行錯誤して完成したオリジナル茶葉です。
複数のセイロン産茶葉をベースに、アクセントとしてアッサム産の茶葉を少量加えたオリジナルのブレンドです。最初から最後まで強火で煮込んでもエグ味のない濃厚な紅茶になるのは、この専用茶葉だからこそなのです。

⇒茶葉誕生までの詳細はこちらをご覧ください。

2.ロイヤルミルクティー用牛乳

ロンドンティールームのロイヤルミルクティーは使用する牛乳にもこだわっています!

ロンドンティールームでは開業当時ありとあらゆる牛乳を取り寄せて試し、最適な牛乳を見つけました。
オハヨー乳業の「特濃4.4ミルク」(写真左)とタカナシ乳業の「特選・北海道4.0牛乳」です。 どちらもイギリスのミルクに近い乳脂肪分の高い牛乳で、コク深い濃厚なロイヤルミルクティーの決め手です!

※当時はこだわりを持って上記の牛乳を使用しておりましたが、元々国内需要が少ない特殊な特濃牛乳は業務用として使用されているお客様の地域によってはなかなか手に入りづらいというお声をたくさん頂戴しました。
そのため現在では、なるべく皆様が手に入りやすいポピュラーな特濃牛乳を使用しながらもずっと変わらない味を維持するために、茶葉のブレンド比率の変更や、お使い頂く特濃牛乳によってお選び頂けるようにロイヤルミルクティー専用ブレンドの種類を増やすなど様々な手法を取ってご提供しております。

⇒ミルクに関する詳細はこちらをご覧ください。

3.ロイヤルミルクティー専用鍋(ミルクパン)

ロンドンティールームではロイヤルミルクティー用の鍋(ミルクパン)を開発し、使用しています!

製作は80年以上ホーロー製品を造りつづける業界トップメーカー「野田琺瑯」。金型から特別に製造してもらいました。
業務用として耐えられるように通常よりホーローを厚手にし、吹きこぼれないように通常より深めに設計したり、取っ手の部分が外れないように鍋本体と一体化したりと、細部にまでこだわった専用のオリジナルミルクパンです。

4.アイスロイヤルミルクティーマグ(マッピン&ウェッブ社製)

ロンドンティールームでは、マッピン&ウェッブ(Mappin&Webb)社製の専用マグでアイスロイヤルミルクティーを提供しております。

マッピン&ウェッブは1775年より続く、世界に名だたるイギリスの老舗シルバーメーカーです。
この専用マグは、シルバー特有の熱伝導率で冷たさをキープします。濃厚でおいしいアイスロイヤルミルクティーにふさわしいマグカップです(ロンドンティールームのオリジナルロゴ入り)。

ロイヤルミルクティーはアイスにすることで、よりその違いがはっきりと分かります。というのも、ホットティーの場合はミルクと砂糖を入れることで、それなりに美味しく飲めてしまうのです。ロンドンティールームの濃厚なアイスロイヤルミルクティーをぜひ一度お試しください!

5.ロイヤルミルクティー用カップ

ホットのロイヤルミルクティーはミントン(Minton)社製のカップを使用しています。

ミントンは1793年創業のイギリスの陶器ブランドです。ロンドンティールームは、ロイヤルドルトン(Royal Doulton)グループと正式に契約を交わし、ミントンの食器を指定食器としています。

モーニングカップで提供するたっぷりのロイヤルミルクティーをお楽しみください。

以上の5つがロンドンティールームのロイヤルミルクティーへのこだわりです。
茶葉や牛乳はもちろんのこと、調理に使う鍋から、食器まで、1つ1つにこだわっているからこそ、自信をもってオススメしております。

ロンドンティールームは、美味しいロイヤルミルクティーを全国に広めたいと考えています。
そのため、業務用のロイヤルミルクティー専用茶葉や、オリジナルミルクパンを販売しておりますので、興味のある方はご検討ください。

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