Tea Story 読めばきっと好きになる紅茶のお話

ロンドンティールーム通信

2021.03.15

「茶漉し付きティーポット」の特許が更新されました!

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紅茶業界初の特許取得!「茶漉し付きティーポット」

ロンドンティールームの商品の中でも人気が高い、茶こし付きのティーポット。
ご存知ない方も多いと思うのですが、実は特許を取得しているティーポットなのです!

この度、令和3年3月5日付けでこの特許を更新いたしました。
さらに継続して12年間、茶こし付きティーポットはロンドンティールームの専売特許となります。

登録番号:特許第4476316号
名  称:茶漉し付きティーポット
特許権者:株式会社ロンドンティールーム
窓  口:特許業務法人三枝国際特許事務所

茶漉し付きティーポット 特許情報

茶漉し付きティーポットの特許の詳細については、リンク先をご確認ください。

特許庁認定「おいしい紅茶を簡単に、かつ確実に淹れることが出来る」構造

美味しい紅茶を淹れるためには湯量と茶葉のバランスが非常に重要となります。
ただ、ティーポットに不慣れな初心者の方だと、淹れる度にバラツキが出てしまうもの。
「茶漉しと一体型のティーポット」というアイデアは、初心者も参加する紅茶教室を運営していたからこそ考えられた、まさに紅茶専門店ならではの視点。
美味しい紅茶を簡単かつ確実に淹れられる事を目的として5年がかりで開発した、ロンドンティールーム完全オリジナルのティーポットです。

ティーポットの底まで届く内蔵茶漉しがあることで、ティーポットの中でお湯の対流をより活発に促し、茶葉が自由に回って開いて紅茶の美味しさを更に引き出します。
茶漉しが大きくティーポット容器にしっかりとハマる構造のため、初心者の方でも湯量が一目で確認出来、安心しておいしい紅茶を淹れられるのです。

この構造はロンドンティールームが特許を取得しているため、他には類似品がありません。
日本国内で、ロンドンティールームのみが製造・販売できる商品です。
また、ロンドンティールームでは日本製にこだわっています。
ティーポット本体は「陶器の街」で知られる岐阜県多治見市、内蔵の茶こしは「日本一の金物の街」でありステンレスの名産地である新潟県燕市で製造しています。

ティーポットの柄は4種類、茶こしのタイプは2種類ございます。
ほかでは手に入らない「紅茶専門店」視点で開発・製造した茶こし付きのティーポットでご自宅でもおいしい紅茶を淹れてみませんか?

茶漉し付きティーポット 600ml(陶器製) (オリジナルロゴ入り) 白 シンプル 日本製

紅茶業界ではじめて特許を取得!ポットの底まで届く深い茶漉しで、おうちでお店の紅茶の味を淹れられます!

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